女性が婚活に疲れるとき

縁活サロンネットワークの周藤 縁です。

週末は3人の女性会員様と面談をしておりました。

40代の彼女は先日のお見合いのことを聞くとこんな風に答えました。

会員様「お見合いが決まって待ち合わせの場所に行ってお相手の男性を見つけると、本当にがっかりしてしまうんです。」

 

私「ええ?どうして?だってプロフィールとか

写真とか見て、OKしたお相手でしょ?」

 

会員様「そうなんです。でも、その人、待ち合わせの時間になってもずっと一点を見つめて立っていて私のことを探す気がないみたいに一点を見つめてボーっとしているんです。」

 

私「ええーー!普通は時間が近づいたらキョロキョロして探すよね。」

 

会員様「でしょ?探さないのよそれが」

私「マジですか。それじゃその後のお話とかなんかする気もなくなってしまうわね。」

 

さて、今回のテーマは「婚活疲れ」です。

一言で「婚活疲れ」といっても色々なケースがあります。

今回は女性が婚活に疲れてしまうケースについて考えてみたいと思います。

お見合いはお席でお会いした瞬間が勝負と思ったら大間違い

 

確かにお見合いは約束の場所に行って

お相手とお会いしてお話する。

(大体、1時間くらいね)

それだけです。

そしてその結果をお互いのカウンセラーに報告して

双方がOKの場合、交際成立ということになります。

男性はロジカルに約束の場所に約束の時間に

決められたイメージのスーツを着て

行ってなるべく当たり障りのないお話をして

そして相手の女性と心を打ち解けてお話ができればいい。

女性はそのお話の中で自分を気に入ってくれればいい

そんな風に考えているかもしれません。

もし、このブログを読んでいるあなたが男性で

会話をしていく中で彼女の心をゲットしたいと思っているとしたら

または、自分の肩書や、持っている財産そんなものをちらつかせて

彼女の心をゲットしたいと思っているとしたら

 

「甘―――――い!」

 

 

 

 

出会って0.3秒ですべてが決まる。

 

 

もし、そんなことで女性の心がつかめるとしたら苦労しません。

動物の世界を見てください。

オスはメスをゲットするために「死ぬ気」で努力しています。

人間の場合も同じです。

女性はお見合いでは最初の0.3秒で恋愛対象かそうでないか2つに分けてしまいます。

そして恋愛対象でない方のチームに入れられてしまった男性は

ごめんなさい。

二度と恋愛対象チームに敗者復活はないのです。

二度と復活できない!←ここ重要

通常の自由な恋愛と違ってお見合いはそれまでの関係性の構築がない分

最初の出会いの瞬間が本当に大切なんです。

「自分は人見知りな性格ですからーーー!」なんて言ってられない。

当然、一点を見つめていていいわけがありません。

出会いの最初の瞬間に全力をそそがなければいけません。

 

出会いの最初の瞬間は着席した時ではない

 

現場付近に到着したら、いつお見合い相手に会うかわかりません。

だからいつどこでお会いしてもいいように

せめて心構えだけはしておかなければいけません。

「さっきあの人あそこで見かけたとき、不機嫌そうな顔してた」

そんな風に思われたら、それはもう「アウト」なんです。

 

 

 

今日はここまでです。(*^^*)
人生を楽しみましょう。

星の相性で婚活を応援する☆

縁活サロンネットワーク

代表 周藤 縁