お見合いして交際が始まってからが大切。

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先日は縁活サロンネットワークの会員さんと面談をしていました。

彼はとっても真面目な男性です。お仕事も頑張って毎日必死で働いています。だからとってもまっすぐで結婚という目的が決まったら一途に突き進むイメージです。
でも、ちょっと待ってね。誠実さはもちろん必須です。ただし、仕事と恋愛や結婚はちょっと勝手が違います。仕事は利益とかがメインテーマになるじゃないですか。「結婚」は人生がかかってますから。
だから一昔前のビジネスのセオリーを交際にに持ち込んではいけません。楽しくなければ恋愛はそもそもできませんから。だってそうでしょ。「義務」じゃないんだから。営業のお仕事なら「お客を取ってこい!!」って上司に言われているのかもしれない。「契約取ってこい!」って。でも婚活は、異性とのお付き合いって違うと思いませんか?
システムでお申込みをしたり、交際を申し込まれて「OK」さえすればそれで、とりあえずお見合いはできるのです。それで満足してしまっている人って結構多い。「とりあえず俺、モテているんだ。」の確認はできたって、それで満足していたら何もしていないのと同じ。どれだけ胸キュンの思い出を目の前の異性と共有できるか、それが恋愛と言うものではないのかな。どんなにシステムやネットや連絡手段が早くなったって、自分本位の「オレ様」的な言動をしていたことに気づかないことにはその先へは絶対に進めませんから。
入り口はネットやお見合いだったとしても、相手のハートの奥の奥まで行き着いてから判断しようよ。まだ、お相手が鎧も脱いでいないのに、わかったフリはあまりにももったいない。
鎧を脱いでくれないって?そりゃあなた、そんなに「お寒い」会話の連発ではお相手は「鎧」を脱いでくれるはずもない。
ということで交際になってからのコミュニケーションの最低ルールを下にあげてみましたよ。

 

【まずは笑顔で相手の会話に乗っかりましょう】

「はい」とかの一言で会話終わらしていない?話題を探すのも大変なのにせっかく話題を振っても、そっけない答しか言わない人っていますよね。それNG。話題をふられたら、どんなに苦手な分野でも必ずそれについて膨らまして話してみよう。軽くて良いのですよ。同じ言葉の繰り返しでも良いのです。人は共感してくれる人を好きになるのです。笑顔でたくさん「相槌」をうとう。話題が見つからない時はそれだけでも良いのです。

【真剣交際になるまでは結婚という言葉は言わない】

まずは「嫌われないこと」それに尽きます。結婚したいから「お見合い」するのだから、真剣交際でもないのにやたら「結婚」を連発すると「がっついてる」みたいに思われる可能性もあるし、「重い」って思う人もいるから。「結婚」という言葉じゃなくて他に沢山あるでしょ。日本語はとても多彩な表現ができるはずですよ。できない人は恋愛小説をしっかり読みまくれ。LINEのやり取りのクオリティーが上がるのは間違いない。

【ケチケチしない】

言うまでもありませんが、恋人にケチな人は魅力が半減しますよ。これだけは言っておきます。男女ともにですから。

ということで、できている人は退屈なブログだったかもね。それではまたねーーー♡