アフリカのことわざと婚活の意外な関係

こんにちは!突然ですが‥‥
kindleの読み放題で適当にダウンロードして本を読むことにハマってます(^^♪
あなたはどうですか?やっぱり紙の本派ですか?
本屋で出会う書籍も良いですよね!

昨日タップしたのは「アフリカのことわざ」っていう本です。
どれもためになることわざなんですが…ピン!と来たのがこれ。

「早く行きたければ一人で進め、遠くまで行きたければ皆で進め」

どうですか??ちょっとポカーンとしてしまうかもしれませんね!

このことわざの意味はまさにそのまま、
ひとりで最速でゴールにたどり着くか、
それともチームを組んで遠回りでも大器晩成で成果を得るか。
ってこと。

正直、、この言葉を聞いて、すごくハッとしたんですよね。

だって、
成功する人ほど周りの力を借りずにひとりで目標まで突き進んで
「誰の力も借りない!必要ない!!」って
兆速で成果を挙げる超エリート…って想像してたので…( ゚Д゚)

でも、AmazonやGoogle、AppleやTOYOTAをはじめ、
いわゆる世界中に自社製品やサービスを展開させる大企業って社員の数が実際めちゃくちゃ多いんですよね。

Facebookを立ち上げたマーク・ザッカーバーグやAppleのスティーブ・ジョブズも
はじめこそ少数精鋭でスポンサーを募っていたくらい小さな企業でしたが…今じゃどうですか??
事業やプロジェクトを進行するためにはそもそもスタッフの数が少ないとどうにも出来ませんよね。

Amazonも、2,3人のスタッフじゃ、毎日お客さんに即日発送なんて絶対無理です!笑
顧客を満足させるには、それ相応のきめ細かいカスタマーサポートがなければ絶対発展しませんよね。

はい!もちろん…「成功している」という言葉は人によって価値感が違いますよ!
爆売れすればいいってもんじゃないっていうものもあります。
ですが、やっぱり発展しているビジネスには必ずそれ相応の規模と人手って必要なんですよね。

でも、そうは言っても、実際ひとりでも個人事業主として仕事って出来ます。
風の時代と言われているように、大企業やマジョリティ(多数派)が優位だった時代が終わり、
ひとりひとりが伸び伸びと、好きなことを堂々と「好き」と言える
ある意味マイノリティ(少数派)に希望を感じさせる追い風も吹いています。

マイノリティといえば、結婚をしていた人もあえてシングルになるような時代です。
それでも、ソウルメイトと出会って一緒に人生を歩みたい!と考えていることは
もはや時代遅れなんでしょうか??

人によっては、「結婚なんてただの契約のようなもの」と
クールに割り切る人もいます。

確かに今は事実婚に夫婦別姓などなど、人によって
パートナーとのベストな距離感があります。

どれも正しい価値観ですよね。
だってご縁はどんな形で、どんなタイミングでやって来るかわかりません。

それは誰の真似をするでもなく、「これがベスト!」というルールもありませんから。
ソウルメイトであっても、それぞれひとりで生きることに喜びを見出す人もいます。
壇蜜さんも言っておられましたが…「結婚をしようと思ったのは、自分が自立したと思うから」という考え方もあります。

依存ではなく、本当に相手を思って「一緒にいたい。一緒ならもっと楽しい。」
そんな人となら、どんな遠い場所もたどり着けそうですよね。

ただ、やっぱり「運命のソウルメイトと出会いたい」と思っていても、
どれだけ願っていても…待っているだけでは時間がかかります。
それに、自分からアクションする方が断然結果が出ることって多いです。
もし、少しでも早くソウルメイトとマッチングしたいなら、まずは悩むだけじゃなく
アクションを起こしてくださいね!

そんなアクションの途中であなたも偶然、「早く行きたければ一人で進め、遠くまで行きたければ皆で進め」のように
心に響く言葉があるかもしれません(^^♪

もし見つけたら、私に教えてくださいね!

それでは、さようなら。